映画・音楽ファンがリラックスして楽しめる心斎橋・南船場のバー
Almost Famous(ただいま閉店中・移転先探しています) のブログ。

ドラマ

父と観た『刑事コロンボ』

子供の頃、「うちのカミさん~」という小池朝雄氏の吹き替えが懐かしい『刑事コロンボ』が好きだった。確かNHKで土曜の夜に放送していたと思う。土曜ということで、いつも帰宅の遅かった父も帰りが早く(昔は日曜のみが休日だった)、『刑事コロンボ』は父と観ていた記憶が強い。
音楽

スガシカオ「黄金の月」

スガシカオの音楽を形容する時に”ファンキー”という言葉が用いられるが、それだけだと不十分だと思っている。彼の音楽は腰にクルだけじゃなく、心にもクルからだ。なんか気づけば、涙こぼしながら踊っていた、なんて感じ。その極めつけが「黄金の月」だと思っている。
映画

日本映画ベスト10

あまり数は観てないですが、僕個人の大好きな邦画ベストテンを紹介させてもらいたいと思います。全くの独断と偏見でのランキングですのであしからず。黒澤明監督作は除外しました。殿堂入り的な感じです。ちなみに特に好きな黒澤作品は『七人の侍』『隠し砦の三悪人』。
映画

『リコリス・ピザ』監督:ポール・トーマス・アンダーソン

この映画、主人公ふたりの走るシーンがいくつも出てくる。これが良いのだ。劇中流れる音楽はこの時代前後によく聴かれた音楽が用いられておりサントラもオススメ。『ワン・バトル・アフター・アナザー』のようなメジャー感のある映画ではないがオススメしたい作品!
映画

音楽映画ベスト10

映画も音楽も大好きなので、当然ながら音楽映画に魅かれる。なので今回は勝手ながら音楽映画の、僕の独断と偏見によるベスト・テンを紹介しようと思います。よろしければお付き合いの程よろしくお願い致します。ところで音楽映画の定義ですが、今回のランキン...
映画

『15年後のラブソング』イーサン・ホーク×ローズ・バーン

2026年のアカデミー賞では、別々の映画ではあるが、それぞれ主演男優賞・主演女優賞にノミネートされてる二人。ダメな大人が今さらながらに頑張ってみようとするだけの話、という見方もできるが、ダメな大人でロック大好きな僕にはとても響いた映画。
映画

映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』 The Outrun シアーシャ・ローナン

シアーシャ・ローナン演じるロナはアルコール依存症となり、恋人も仕事も失いロンドンからスコットランドはオークニー諸島にある故郷に帰る。厳しい自然の中での断酒。終盤の海辺のシーンで、ロナは魂を解放し躍動する。酒の力を借りることなく。
映画

Netflixドキュメンタリー映画『名もなきジャーナリスト』

これぞ調査報道!と言いたくなる展開はスリリングだ。ひとつの映画としてとても面白い。それゆえに、多くの人にオススメしたい!現在、世界報道写真財団は、この写真の撮影者名のクレジット表記を停止している。
映画

映画『ボディガード』OST ホイットニー・ヒューストン

映画以上に世界中で売れまくったこのアルバムは、サントラ盤史上最大のヒットとなっている。主題歌「オールウェイズ・ラブ・ユー」、映画や音楽が好きな人なら誰もが耳にしたことがあるのでは。音楽ソフトが、そして洋楽がよく売れた時代である。
映画

Netflix映画『大洪水』

大洪水が世界を覆う。キム・ダミが演じる主人公アンナは、AIに人間の感情を組み込むための研究をしている。それを完成させる最後のピースとして、いわゆる”母性”的なもの(愛や自己犠牲・受容など含む)の獲得を目指す。
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