映画・音楽ファンがリラックスして楽しめる心斎橋・南船場のバー
Almost Famous(ただいま閉店中・移転先探しています) のブログ。

音楽

映画

映画『ボディガード』OST ホイットニー・ヒューストン

映画以上に世界中で売れまくったこのアルバムは、サントラ盤史上最大のヒットとなっている。主題歌「オールウェイズ・ラブ・ユー」、映画や音楽が好きな人なら誰もが耳にしたことがあるのでは。音楽ソフトが、そして洋楽がよく売れた時代である。
映画

最高のブルース映画『罪人たち』

『罪人たち』はブルース映画として、ホラー映画として、文化史を映す映画として、多層的な魅力を放つ傑作。また今年国内最大のヒット映画になるであろう『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来 』と同じく死生観への問いかけを内包している点も付け加えておきたい。
日常

渋谷陽一を偲んで。

渋谷陽一のスタンスとして一貫していたのは、「主役はアーティストではなくリスナーである」という視点だった。そこが従来の音楽評論や音楽雑誌と大きく異なるところだったと思う。
映画

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』傑作である。単に音楽が素敵な優れたアクション映画というだけではない。そこには僕たちの内面を映し出す、心に響く物語がある。これは最高の映画だ!
音楽

ビヨンセ『カウボーイ・カーター』- 彼女の闘争は続く –

『カウボーイ・カーター』傑作アルバムである。カントリー・アルバムという印象はそれほど強くない。もちろんテイストは感じる、だがそれ以上に〝ビヨンセ“を強く感じるのだ。そう、メロディとパッションが迫りくるヴォーカルによる力強いグルーヴが。
音楽

佐野元春「ハートビート」

聴いたときの心の動きが、10代のころも今も全く変わらない曲だってある。アルバム『Heart Beat』収録の「HEART BEAT ~小さなカサノバと街のナインチンゲールのバラッド」。佐野元春の数ある名曲の中で、もっとも僕が大好きな曲。
音楽

桑田佳祐『Keisuke Kuwata』 ソロ最高傑作!

アルバム『Keisuke Kuwata』は桑田佳祐・小林武史・藤井武史の3人の共同プロデュースにより生み出された。オープニングの「哀しみのプリズナー」イントロのギターカッティングの響きに、それまでの日本のポップミュージックとは違うものを感じた。
映画

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』サントラ  ビージーズ

サントラ『サタデー・ナイト・フィーバー』は全米アルバムチャートで24週連続No.1を記録、世界的にも超大ヒットとなり、マイケル・ジャクソンが『スリラー』でその記録を破るまで世界で最も売れたアルバムだった。映画の主役は言わずと知れた、ジョン・トラボルタ。
音楽

サザンオールスターズ『人気者で行こう』 サザンの最高傑作は何?

サザンの最高傑作はどれ?という問いには『KAMAKURA』を挙げる人の方が多いようである。僕は正直この2枚のどちらかだと思うが、選びきれない。だがどちらの方が聴く回数が多いかと聞かれたら『人気者で行こう』だと答える。
映画

『フェノミナン』ジョン・トラボルタ ~クラプトン「チェンジ・ザ・ワールド」は良い曲!

エリック・クラプトンの有名曲「チェンジ・ザ・ワールド」。だがこの曲が用いられた映画『フェノミナン』はあまり知られてない。平凡だった心優しき男のハートウォーミングな物語(主演:ジョン・トラボルタ)。この作品でのトラボルタがとても良い。
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