映画・音楽ファンがリラックスして楽しめる心斎橋・南船場のバー
Almost Famous のブログ。

映画

『ゆれる』 オダギリジョー×西川美和

兄弟の物語。 東京で暮らす弟・猛(オダギリジョー)が帰省し、実家のガソリンスタンドを継いでいる兄・稔(香川照之)と再会。 そこでは猛の昔の恋人である智恵子(真木よう子)が働いていた。 後日3人で渓谷へ遊びに行くが、そこで智恵子はつり橋から落下し死亡する。
映画

『私をスキーに連れてって』

それまでの日本映画にはなかったエポックメイキングな作品。 ユーミンの「サーフ天国、スキー天国」流れるオープニングのシーンは、明らかにあの時代の若者の空気を捉えていた。 こうありたいという希望も込めた。 半歩先にある希望、そういうものに人は目がない。
映画

『天使のくれた時間』 ニコラス・ケイジ

クリスマス映画。 素敵な大人のファンタジー。 ただこの映画観て、ひねくれた僕は思う、 ”エネルギッシュで刺激的な暮らしの大金持ち”か、””愛に満ちた家族と共に生きる庶民的な暮らし”かという比較、そんなん普通どっちもないよね、ということを。
映画

『幸せへのキセキ』 マット・デイモン×キャメロン・クロウ

キャメロン・クロウの映画が好きなのだが、その大きな理由は青臭い少年性を感じさせてくれるところ。 主演はマット・デイモン。 彼が演じるのは妻を亡くしたベンジャミン。 生活を再生すべく子どもたちと郊外に家を購入。 だがその物件は閉鎖中の動物園付きだった。
映画

『家族を想うとき』 ケン・ローチ監督

ケン・ローチ監督による2019年の作品。 苦しい経済状況の中、家庭は崩壊の危機。 しかしそれぞれは皆、家族を愛し再生を願っている。 胸締めつけられるような作品。 とても良い映画。 名作だと思います。
映画

『アルプススタンドのはしの方』 かなりオススメの青春映画です!

”高校という世界”の真ん中で生きているタイプでなく、はしの方にいる生徒たちにスポットを当てた青春映画。 同じ高校生でも、誰もが真ん中にいるというわけではない。 そんな彼らの心情を、ユーモアも交えながら上手に描いた作品。 リアルな青春の空気を感じた。
映画

Netflix『ドント・ルック・アップ』レオナルド・ディカプリオ×ジェニファー・ローレンス×メリル・ストリープ

登場人物だけでも、超豪華。 監督・脚本は、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』や『バイス』のアダム・マッケイ。 ひたすらブラック・ユーモアで物語は進んでいく。 まぁ世の中こんなもんだわな~ おかしいけど、笑えないのがキツイ。 オススメの一作です!!
映画

『すばらしき世界』役所広司×西川美和

近年観た役所広司出演映画で特に好きなのは『すばらしき世界』。 この映画が問題提起するいくつものこと。 それらは解決されることなく世界は成立している。 それが、僕らの生きるこの”すばらしき世界”だ。
映画

『荒野の七人』ユル・ブリンナー、スティーヴ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン他

1960年に公開されたジョン・スタージェス監督によるこの映画、ご存じのように1954年の黒澤明監督作『七人の侍』をアメリカ版にリメイクしたもの。 日本の時代劇とアメリカの西部劇を観て強く感じることは、侍とガンマンの生き方の違い。
映画

『ペンタゴン・ペーパーズ』メリル・ストリープ トム・ハンクス × スティーヴン・スピルバーグ

報道とは? と問いかけてくるようなスティーヴン・スピルバーグ監督作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』。 メリル・ストリープの演技が素晴らしい、シリアスな緊迫感を持った映画。 実話を基にした作品。
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました