映画・音楽ファンがリラックスして楽しめる心斎橋・南船場のバー
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音楽

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サザンオールスターズ『人気者で行こう』 サザンの最高傑作は何?

サザンの最高傑作はどれ?という問いには『KAMAKURA』を挙げる人の方が多いようである。僕は正直この2枚のどちらかだと思うが、選びきれない。だがどちらの方が聴く回数が多いかと聞かれたら『人気者で行こう』だと答える。
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『フェノミナン』ジョン・トラボルタ ~クラプトン「チェンジ・ザ・ワールド」は良い曲!

エリック・クラプトンの有名曲「チェンジ・ザ・ワールド」。だがこの曲が用いられた映画『フェノミナン』はあまり知られてない。平凡だった心優しき男のハートウォーミングな物語(主演:ジョン・トラボルタ)。この作品でのトラボルタがとても良い。
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映画『へレディタリー』『コーダ あいのうた』 ~「Both Sides Now(青春の光と影)」ジョニ・ミッチェル

映画で用いられるジョニ・ミッチェル「Both Sides Now(青春の光と影)」、特に『ラブ・アクチュアリー』『ヘレディタリー』『コーダ あいのうた』などで流れる瞬間はとても素晴らしい。監督のセンスの見せ所でもある。
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傑作音楽映画『セッション』 監督:デイミアン・チャゼル

師弟の話だが、師弟愛の話ではない。最後の演奏シーンが物語るように音楽が全て、つまり音楽愛の話。音楽が大好きな人なら共感せずにはいられないと思う。”ラスト9分19秒ー 映画史が塗り替えられる”というキャッチコピー、こういうの嫌いだ。
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『ジョジョ・ラビット』 監督:タイカ・ワイティティ

大好きな映画。大変素晴らしく、僕は思わず涙してしまった。ナチス時代のドイツが舞台だが、明るくポップな作品。特に前半はコメディ要素が強い。しかし後半からは、シリアスな空気が漂いだす。
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